FP2級 過去問 2019年1月 問52
民法で定める親族等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
実方の父母との親族関係が終了するのは特別養子縁組の場合であり、普通養子縁組では実方の父母との親族関係は存続する。よって選択肢1が不適切。普通養子は養親と実親の双方の相続人になりうる点が特別養子との大きな違いである。胎児が相続については既に生まれたものとみなされ死産の場合を除いて相続権が認められること、配偶者の兄が2親等の姻族で親族に当たること、生存配偶者の届出により姻族関係が終了することは、いずれも適切である。
KEY POINT
実方との親族関係が切れるのは特別養子縁組だけ、普通養子は存続「相続・事業承継」の他の問題
- 2019年1月 問51民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問53贈与税の非課税財産に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問54贈与税の配偶者控除(以下「本控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、本控除の適用を受けるためのほかに必要とさ…
- 2019年1月 問55民法で規定する相続人および相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年1月 問56遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問57相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等は満たしているものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問52(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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