FP2級 過去問 2019年5月 問56
各種金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
保険事故がまだ発生していない生命保険契約に関する権利は、課税時期にその契約を解約した場合に支払われる解約返戻金相当額により評価する。既払込保険料相当額とする記述が不適切。外貨定期預金の円換算に対顧客直物電信買相場(TTB)を用いること、上場利付公社債を課税時期の最終価格に既経過利息の手取額を加えて評価すること、上場不動産投資信託の受益証券を上場株式に準じて評価することは、いずれも正しい。
KEY POINT
生命保険契約に関する権利は解約返戻金相当額で評価「相続・事業承継」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問56(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。