カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問58

相続・事業承継 2019年5月2019年5月

不動産等に係る相続対策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

贈与税の配偶者控除は、基礎控除110万円とは別枠で最高2,000万円を控除できるため、合計で最高2,110万円となる。基礎控除との合計で2,000万円とする記述が不適切。代償分割で交付を受けた代償財産が相続税の課税対象となること、相続税の取得費加算の特例の適用期限、住宅取得等資金の贈与の非課税に贈与者の年齢要件がなく受贈者に年齢要件があることは、出題当時の制度としていずれも正しい。

KEY POINT
贈与税の配偶者控除2,000万円は基礎控除110万円と別枠
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問58(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。