FP2級 過去問 2019年5月 問6
公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
60歳台前半に支給される特別支給の老齢厚生年金は、在職老齢年金の仕組みにより総報酬月額相当額と基本月額の合計が問題文の基準額を超えると年金の全部または一部が支給停止となるため、選択肢2が適切。老齢基礎年金の受給資格期間は10年以上に短縮されており25年ではない。加給年金額の加算には厚生年金保険の被保険者期間が原則20年以上必要である。繰下げ支給の申出は、老齢基礎年金と老齢厚生年金でそれぞれ別々に行うことができる。
KEY POINT
受給資格期間は10年、加給年金は被保険者期間20年、繰下げは別々に申出可「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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