カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問7

公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

遺族厚生年金の受給権は、受給権者が養子となったときに消滅するのが原則だが、直系血族または直系姻族の養子となった場合は例外として消滅しない。祖父は直系血族なので受給権は消滅せず、選択肢3が不適切。遺族基礎年金の遺族が子のある配偶者または子に限られること、被保険者期間が300月未満の場合に300月とみなして計算すること、寡婦年金と死亡一時金がいずれか一方の選択となることは、いずれも適切である。

KEY POINT
養子縁組で失権するが、直系血族・直系姻族の養子なら失権しない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会
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