FP2級 過去問 2019年9月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
円換算支払特約は、保険金や年金を円貨で受け取れるようにする特約にすぎず、適用される為替レートは受取時の相場である。契約時の為替相場で円換算した死亡保険金を受け取れるとする記述は不適切で、為替リスクがなくなるわけではない。養老保険の満期保険金が死亡保険金と同額であること、低解約返戻金型の払込期間中の解約返戻金が少ないこと、収入保障保険の一時金受取額が年金受取総額より少ないことは、いずれも正しい。
KEY POINT
円換算支払特約は受取時レート、為替リスクは消えない「リスク管理」の他の問題
- 2019年9月 問11生命保険の保険料の払込みが困難になった場合に、保険契約を有効に継続するための方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)は個人であるものとする。
- 2019年9月 問15任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年9月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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