FP2級 過去問 2019年9月 問13
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
確定年金は被保険者の生死にかかわらず一定期間必ず年金が支払われるのに対し、有期年金は生存を条件とするため支払われない可能性がある。したがって他の条件が同じなら保険料は確定年金の方が高く、有期年金の方が高くなるとする記述は不適切。外貨建て個人年金の為替による元本割れ、変額個人年金の特別勘定による運用、終身年金の保険料が長生きする女性の方が高くなることは、いずれも正しい。
KEY POINT
保険料は確定年金>有期年金、終身年金は女性の方が高い「リスク管理」の他の問題
- 2019年9月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2019年9月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)は個人であるものとする。
- 2019年9月 問11生命保険の保険料の払込みが困難になった場合に、保険契約を有効に継続するための方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問15任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年9月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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