FP2級 過去問 2020年1月 問17
個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
身体の傷害に基因して支払われる保険金・給付金は非課税とされるため、契約者が交通事故による入院で家族傷害保険から受け取る保険金は非課税であり、1が適切。契約者本人が受け取る配偶者の死亡保険金は、契約者=保険料負担者=受取人の関係なので一時所得として所得税の対象。年金払積立傷害保険の年金は雑所得。自宅兼事業用建物の火災保険料は、事業に使用している部分に対応する金額だけが必要経費となる。
KEY POINT
身体の傷害に基因して支払われる保険金は原則非課税「リスク管理」の他の問題
- 2020年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年1月 問18法人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の保険料や保険金の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問15地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問19第三分野の保険や特約の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問14契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人が法人、被保険者が特定の役員である終身保険(無配当保険)の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものは…
- 2020年1月 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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