FP2級 過去問 2020年1月 問15
地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
地震保険では、地震等が発生した日の翌日から10日以上経過した後に生じた損害は補償の対象外とされており、3が適切。地震保険は火災保険に付帯して契約するが、火災保険の保険期間の途中でも付帯できる。4種類の割引制度は重複して適用を受けることができず、いずれか1つのみ。損害区分は全損・大半損・小半損・一部損の4区分で、大半損の支払割合は保険金額の75%ではない。
KEY POINT
地震発生日の翌日から10日以上経過後の損害は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2020年1月 問14契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人が法人、被保険者が特定の役員である終身保険(無配当保険)の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものは…
- 2020年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年1月 問13生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問17個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問18法人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の保険料や保険金の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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