FP2級 過去問 2020年1月 問22
投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
グロース運用は売上高や利益の成長性が市場平均より高い銘柄に投資する手法で、成長企業は利益を再投資に回すため配当利回りは低くなる傾向がある。配当利回りの高い銘柄中心になるのはバリュー運用であり、4が不適切。マクロ環境から組入比率を決めるトップダウン・アプローチ、個別銘柄の分析を積み上げるボトムアップ・アプローチ、ベンチマーク連動を目指すパッシブ運用のコストが低いことは、いずれも正しい。
KEY POINT
高配当利回り銘柄中心はバリュー運用、グロースではない「金融資産運用」の他の問題
- 2020年1月 問21経済指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問23各種債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問24株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問25下記<A社のデータ>に基づき算出されるA社株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <A社のデータ> 株価 3,000円 経常利益…
- 2020年1月 問26一般的な外貨預金の仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問27ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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