FP2級 過去問 2020年1月 問23
各種債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
リバース・デュアルカレンシー債は、払込みと償還が円貨で、利払いのみが外貨で行われる債券である。記述は償還と利払いの通貨が逆になっており、4が不適切。仕組債が高い金利の半面で償還金額が額面を下回るリスクを持つこと、転換社債型新株予約権付社債が発行時に定めた転換価額で株式に転換できること、他社株転換条項付債券が判定日の株価によって金銭償還か株式償還かが決まることは、いずれも正しい。
KEY POINT
リバース・デュアルカレンシー債は利払いのみ外貨「金融資産運用」の他の問題
- 2020年1月 問22投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問24株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問21経済指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問25下記<A社のデータ>に基づき算出されるA社株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <A社のデータ> 株価 3,000円 経常利益…
- 2020年1月 問26一般的な外貨預金の仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問27ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問23(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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