FP2級 過去問 2020年1月 問3
公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
公的介護保険の自己負担割合が所得に応じて2割・3割に引き上げられるのは第1号被保険者(65歳以上)に限られ、第2号被保険者(40歳以上65歳未満)の自己負担は所得にかかわらず原則1割である。よって2が不適切。第1号被保険者は原因を問わず認定を受けられ、ケアプランは本人が作成することもでき、自己負担が上限額を超えた分は高額介護サービス費として支給されるため、他の3つは正しい。
KEY POINT
2割・3割負担は第1号のみ、第2号は所得にかかわらず1割「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2020年1月 問2ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する各種の表の一般的な作成方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問4雇用保険の高年齢雇用継続基本給付金に関する次の記述の空欄(ア)〜(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。・ 高年齢雇用継続基本給…
- 2020年1月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問5公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問6公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問7確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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