FP2級 過去問 2021年1月 問37
法人税の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、法人はいずれも内国法人(普通法人)であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
法人税の納税地は原則として本店または主たる事務所の所在地であり、代表者の住所地との間で任意に選択できるものではない。よってこの記述が最も不適切。事業年度が定款等で定められた1年以内の会計期間であること、設立事業年度から青色申告の適用を受けるための申請期限、中小法人の軽減税率が年800万円以下の部分に適用されることは、いずれも正しい。
KEY POINT
法人税の納税地は原則として本店所在地。任意に選択はできない「タックスプランニング」の他の問題
- 2021年1月 問36次のうち、青色申告者のみが適用を受けることができる所得税の青色申告の特典として、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問38消費税の簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問35住宅を新築または取得した場合の所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問34所得税における所得控除等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問40決算書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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