FP2級 過去問 2021年5月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
変額保険の終身型は、死亡保険金について基本保険金額が最低保証されており、運用実績が悪くても基本保険金額を下回ることはない。基本保険金額が保証されていないとする記述が不適切である(解約返戻金や満期保険金には最低保証がない)。養老保険の満期保険金が死亡保険金と同額であること、更新型の更新後保険料が上がること、低解約返戻金型の保険料が割安なことは適切。
KEY POINT
変額保険の死亡保険金には基本保険金額の最低保証がある「リスク管理」の他の問題
- 2021年5月 問11生命保険契約や保険約款に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問13個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)は個人であるものとする。
- 2021年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しない…
- 2021年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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