FP2級 過去問 2021年5月 問13
個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
契約者と年金受取人が異なる個人年金保険では、年金支払開始時に年金受取人が年金受給権を取得した時点で、契約者からの贈与とみなされ贈与税の課税対象となる。これが適切。契約者が受け取る死亡給付金は一時所得、契約者と年金受取人が同一の契約で遺族が取得する残存期間の年金受給権は相続税の対象、私的年金の年金は雑所得だが公的年金等控除の対象外である。
KEY POINT
契約者と年金受取人が違うと、年金受給権の取得時に贈与税「リスク管理」の他の問題
- 2021年5月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2021年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しない…
- 2021年5月 問11生命保険契約や保険約款に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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