FP2級 過去問 2021年9月 問11
生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
予定利率は保険料を運用収益分だけ割り引くための率なので、予定利率を低く設定すると割引が小さくなり、新規契約の保険料はむしろ高くなる。安くなるとした点が誤りで、高低と保険料の向きを入れ替えた典型的なひっかけ。他は適切で、収入と支出が等しくなるように保険料を算定する収支相等の原則、純保険料と付加保険料という保険料の構成、実際の事業費が予定事業費を下回ったときに費差益が生じるという関係は、いずれも記述どおりである。
KEY POINT
予定利率が低い→割引が小さい→保険料は高い「リスク管理」の他の問題
- 2021年9月 問12死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2021年9月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2021年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。また…
- 2021年9月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約は考慮しないものとする。
- 2021年9月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年9月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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