FP2級 過去問 2021年9月 問12
死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
変額保険(終身型)は特別勘定の運用実績で死亡保険金額が変動するが、死亡・高度障害保険金については契約時に定めた基本保険金額が最低保証される。適切。収入保障保険を一時金で受け取ると将来分を割り引くため年金受取総額より少なくなる。逓減定期保険は保険金額が逓減し保険料は一定で、記述は保険料と保険金額が入れ替わっている。更新型の定期保険特約は、同額での更新であれば告知や診査は不要で自動更新される。
KEY POINT
変額保険は死亡保険金に最低保証、解約返戻金には保証なし「リスク管理」の他の問題
- 2021年9月 問11生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年9月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2021年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。また…
- 2021年9月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約は考慮しないものとする。
- 2021年9月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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