FP2級 過去問 2022年1月 問12
死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
定期保険特約付終身保険で定期保険特約を同額の保険金額で更新すると、更新時の被保険者の年齢で保険料が再計算されるため、更新後の保険料は更新前より高くなる。適切。終身保険は払込期間が長い終身払いのほうが1回当たりの保険料は安い。収入保障保険は一時金受取のほうが年金受取総額より少ない。逓増定期保険は保険金額が増加しても保険料は一定である。
KEY POINT
更新型は同額更新でも年齢再計算で保険料が上がる「リスク管理」の他の問題
- 2022年1月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2022年1月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いか…
- 2022年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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