FP2級 過去問 2022年1月 問14
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
自動振替貸付により保険料の払込みに充当された金額は、その年に払い込んだ保険料として生命保険料控除の対象となる。適切。控除の対象となるのは実際にその年中に払い込んだ保険料なので、翌年1月に払い込んだ前年12月分は払い込んだ年の控除対象。特定(三大)疾病保障定期保険は死亡保障があるため一般生命保険料控除の対象。一時払の個人年金保険は個人年金保険料控除の対象とならない。
KEY POINT
控除はその年に実際に払った額、一時払年金は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2022年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いか…
- 2022年1月 問12死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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