FP2級 過去問 2022年1月 問17
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
普通傷害保険は国内外を問わず、業務中・業務外を問わず日常生活の急激かつ偶然な外来の事故によるケガを補償するため、日本国外の業務中の事故も対象となる。適切。地震・噴火・津波によるケガは、海外旅行傷害保険では補償されるが国内旅行傷害保険では補償されず、記述は両者が入れ替わっている。家族傷害保険では保険期間中に生まれた子も被保険者に含まれる。
KEY POINT
普通傷害保険は国内外・業務中も対象、地震補償は海外のみ「リスク管理」の他の問題
- 2022年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問18個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いか…
- 2022年1月 問19医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2022年1月 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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