FP2級 過去問 2022年1月 問20
損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
地震保険の対象となるのは居住用建物と生活用動産(家財)に限られ、店舗併用住宅の建物内に保管している商品は棚卸資産であって家財に当たらないため、地震保険では備えられない。この点が誤りで最も不適切。他は適切で、政府労災保険の上乗せとしての労働災害総合保険、施設の管理不備による賠償責任に備える施設所有(管理)者賠償責任保険、食中毒による賠償責任に備える生産物賠償責任保険は、いずれも用途に合っている。
KEY POINT
地震保険の対象は居住用建物と家財のみ、商品は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2022年1月 問19医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問18個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年1月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いか…
- 2022年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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