FP2級 過去問 2022年1月 問21
金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
外貨定期預金は円を外貨に換えて預け、満期時に円へ戻す。満期時の為替レートが預入時より円高になれば円に戻したときの受取額が目減りし、円換算の利回りは低くなる。よって選択肢4が適切。期日指定定期預金の満期日は据置期間経過後に預金者が指定するもので、金融機関が指定するのではない。貯蓄預金は決済機能を持たず自動振替・自動受取には使えず、スーパー定期の半年複利型を使えるのは個人に限られる。主体の入れ替えが並ぶ問題。
KEY POINT
外貨預金は円高で円換算利回り低下。半年複利型は個人限定「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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