カコモンノート

FP2級 過去問 2022年1月 問6

中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

中小企業退職金共済の掛金は事業主が全額負担し、被共済者1人当たりの掛金月額は3万円が上限である。適切。卸売業は商業に含まれ、小規模企業共済の加入要件は常時使用する従業員5人以下(20人以下は製造業・建設業等)。国民年金基金の給付は老齢年金と遺族一時金であり障害一時金はない。日本国籍を有し国内に住所のない任意加入被保険者も国民年金基金に加入できる。

KEY POINT
中退共は事業主全額負担・上限3万円、基金の給付は老齢と遺族一時金
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
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