FP2級 過去問 2022年5月 問2
ライフプランの作成の際に活用される下記<資料>の各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料>年率2%、期間10年の各種係数 終価係数 1.2190 現価係数 0.8203 年金終価係数 10.9497 減債基金係数 0.0913 年金現価係数 8.9826 資本回収係数 0.1113
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
一定期間にわたり毎年一定額を受け取るために必要な元本を求めるのは年金現価係数であり、資料では8.9826。10.9497は年金終価係数で、毎年の積立額から将来の元利合計を求める係数のため、選択肢3が最も不適切。一定額を複利運用した将来の元利合計は終価係数、目標額から必要な毎年の積立額を求めるのは減債基金係数、目標額から必要な元本を求めるのは現価係数であり、他の3肢の係数の使い方は正しい。
KEY POINT
毎年受け取るための元本は年金現価係数。終価係数と取り違えない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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