カコモンノート

FP2級 過去問 2022年5月 問56

相続・事業承継 2022年5月2022年5月

民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

公正証書遺言では、推定相続人や受遺者およびその配偶者・直系血族は証人になれないため、選択肢4が適切。遺言は満15歳以上であればすることができ、前の遺言はどの方式の遺言でも撤回できる。また、遺留分を侵害する遺言も当然には無効とならず、遺留分権利者は遺留分侵害額請求ができるにとどまる。年齢要件と方式の要件を入れ替える出題が多い。

KEY POINT
遺言は15歳から。遺留分を侵害しても遺言は無効にならない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問56(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。