FP2級 過去問 2022年5月 問58
相続税における上場株式および取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
小会社の株式は純資産価額方式、または類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式で評価でき、選択肢2が適切。上場株式は課税時期の最終価格と当月・前月・前々月の各月平均額のうち最も低い価額で評価する。類似業種の株価も低い方を選べる仕組みであり、配当還元方式の還元率は10%である。「高い」「低い」の入れ替えが定番のひっかけ。
KEY POINT
小会社は純資産価額か併用方式。上場株は最も低い価額「相続・事業承継」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問58(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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