FP2級 過去問 2022年9月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
生存給付金付定期保険では、すでに生存給付金を受け取っていても死亡保険金は減額されず全額支払われる。差し引くとする選択肢3が不適切。変額保険(終身型)の基本保険金額の最低保証、収入保障保険で一時金受取額が年金受取総額より少なくなること、更新型の更新時に告知や診査が不要であることはいずれも正しい。給付金の二重取りに見える点が狙われる。
KEY POINT
生存給付金を受け取っても死亡保険金は減額されない「リスク管理」の他の問題
- 2022年9月 問11生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年9月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問14団体生命保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問152012年1月1日以後に締結した生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問16契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ…
- 2022年9月 問17住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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