カコモンノート

FP2級 過去問 2022年9月 問31

タックスプランニング 2022年9月2022年9月

所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

不動産の貸付けによる所得は、事業的規模であっても不動産所得に区分される。事業所得とする選択肢3が不適切。規模の大小は所得区分ではなく、青色申告特別控除額や資産損失の取扱いなどに影響する。土地取得時の仲介手数料が取得価額に算入されること、立退き料が原則として一時所得となることは正しい。規模を持ち出して所得区分を入れ替えるひっかけ。

KEY POINT
不動産の貸付けは事業的規模でも不動産所得
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。