FP2級 過去問 2022年9月 問56
相続税における取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
同族株主のいる会社において、同族株主以外の株主が取得した株式は、会社規模にかかわらず原則として配当還元方式で評価する。よって選択肢4が適切。小会社は純資産価額方式のほか併用方式も選択でき、中会社は併用方式によるのが原則である。土地保有特定会社の株式は原則として純資産価額方式で評価する。株主区分と会社規模の判定順を取り違えないこと。
KEY POINT
同族株主以外が取得した株式は特例的評価(配当還元方式)「相続・事業承継」の他の問題
- 2022年9月 問55相続税・贈与税の税額を計算する場合の財産の評価に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。・ 相続税法…
- 2022年9月 問57宅地および宅地の上に存する権利の相続税における評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、評価の対象となる宅地は、借地権(建物等の所有を目…
- 2022年9月 問54次の費用等のうち、相続税の課税価格の計算上、相続財産の価額から債務控除することができるものはどれか。なお、相続人は債務控除の適用要件を満たしているものとす…
- 2022年9月 問58宅地の相続税評価額の算定方法等に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。・ 宅地の相続税評価額の算定…
- 2022年9月 問53遺産の分割に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問59非上場企業における役員(死亡)退職金を活用した相続税の納税資金対策および事業承継対策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問56(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。