FP2級 過去問 2023年1月 問19
法人が所有する建物等を対象とした火災保険から受け取る保険金と圧縮記帳に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、契約している火災保険の契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は法人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
保険金で滅失した資産に代わる資産を同一事業年度中に取得した場合、工場建物・機械のいずれについても圧縮記帳の対象となるため、この記述が適切。滅失した工場建物と同一種類に区分される倉庫建物を新築した場合も代替資産に該当し対象となる。一方、滅失時点で既に建設中であった建物は代替資産に当たらず、ケガ人への見舞金は滅失・損壊により支出する経費には含められない。
KEY POINT
代替資産は同一種類・同一事業年度取得。建設中の資産は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問18医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問16火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2023年1月 問14個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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