FP2級 過去問 2023年1月 問16
火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
地震保険は単独では契約できず火災保険に付帯する必要があるが、火災保険の保険期間の途中からでも付帯することができる。中途付帯を否定するこの記述が不適切で正解。4種類の割引制度は重複して適用できず、2017年1月1日以降始期の契約では損害区分が全損・大半損・小半損・一部損の4区分、専用住宅の火災保険の構造級別はM・T・H構造の3区分である。
KEY POINT
地震保険は単独契約不可だが中途付帯は可能、割引は重複不可「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2023年1月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問14個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。
- 2023年1月 問18医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問19法人が所有する建物等を対象とした火災保険から受け取る保険金と圧縮記帳に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、契約している火災保険の契約者(=…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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