FP2級 過去問 2023年1月 問15
生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
契約者と被保険者が異なる個人年金保険で、年金受取開始前に被保険者が死亡し、保険料を負担してきた契約者自身が死亡給付金を受け取った場合は、所得税(一時所得)の課税対象となる。相続税とするこの記述が不適切で正解。リビング・ニーズ特約の特約保険金は非課税、保証期間分の年金受給権は相続税の対象、一時払終身保険の解約返戻金は5年以内の解約でも一時所得となる。
KEY POINT
契約者=受取人なら所得税、契約者=被保険者で受取人が別なら相続税「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問14個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。
- 2023年1月 問16火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2023年1月 問12生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問18医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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