FP2級 過去問 2023年1月 問7
公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
同一の事由で障害厚生年金と労災保険の障害補償年金が支給される場合、全額支給されるのは障害厚生年金であり、所定の調整率により減額されるのは労災側の障害補償年金である。主体が入れ替わっているこの記述が不適切で正解。65歳以降は障害基礎年金と遺族厚生年金、障害基礎年金と老齢厚生年金をそれぞれ併給でき、障害厚生年金を受けられる場合は原則として傷病手当金は支給されない。
KEY POINT
労災と公的年金が重なると、減額されるのは労災側「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2023年1月 問6公的年金等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問8確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問5雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問9奨学金および教育ローンに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問4労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問10損益分岐点比率に関する次のグラフおよび記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 売上高に占める損益分岐点売上高…
出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。