FP2級 過去問 2023年1月 問9
奨学金および教育ローンに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の返済期間の上限は20年ではなく、出題当時は最長18年とされていた。この記述が不適切で正解。日本学生支援機構の貸与奨学金には返還が困難な場合の減額返還制度があり、第一種奨学金には定額返還方式と所得連動返還方式の2つの返還方式がある。国の教育ローンにひとり親家庭や交通遺児家庭等への金利優遇があるのも正しい。
KEY POINT
国の教育ローンの返済期間は20年ではない(出題当時は最長18年)「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2023年1月 問8確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問10損益分岐点比率に関する次のグラフおよび記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 売上高に占める損益分岐点売上高…
- 2023年1月 問7公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問6公的年金等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問5雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問4労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問9(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。