FP2級 過去問 2023年5月 問1
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
弁護士資格のない者が、報酬を得る目的で相続人の代理人として遺産分割協議に加わることは法律事務の取扱いに当たり、弁護士法に抵触する。したがってDさんの行為が不適切で正解。制度の仕組みや年金額の計算方法の一般的な説明、国税庁のホームページを用いた確定申告方法の一般的な説明、必要保障額の計算はいずれも資格がなくても行える範囲の行為である。
KEY POINT
一般的な説明・試算は可、個別事件の代理は弁護士でなければ不可「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2023年5月 問2全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問3労働者災害補償保険の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問4雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 2023年5月 問5国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問6国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問7公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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