FP2級 過去問 2023年5月 問13
外貨建て生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
MVA(市場価格調整)機能を有する保険では、解約時の市場金利の水準に応じて運用資産の価格変動が解約返戻金に反映され、金利上昇時は減少、金利低下時は増加する。この記述が適切。外貨建て保険は保険料も保険金も外貨建てが原則で、円貨建てと同様に生命保険料控除の対象となる。円換算支払特約を付加しても、円換算に用いるのは契約時ではなく支払時の為替相場である。
KEY POINT
MVAは金利上昇で解約返戻金が減る。円換算は支払時のレート「リスク管理」の他の問題
- 2023年5月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2023年5月 問142012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問11生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2023年5月 問16住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2023年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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