FP2級 過去問 2023年5月 問14
2012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
自動振替貸付により保険料の払込みに充当された金額は、その充当された年分の生命保険料控除の対象となる。返済した年分の控除対象とするこの記述が不適切で正解。前年12月分の保険料でも実際に払い込んだ年の控除対象となること、変額個人年金保険の保険料が一般の生命保険料控除の対象となること、傷害特約の保険料が介護医療保険料控除の対象とならないことはいずれも正しい。
KEY POINT
生命保険料控除はその年に実際に払い込んだ額で判定「リスク管理」の他の問題
- 2023年5月 問13外貨建て生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2023年5月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2023年5月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2023年5月 問16住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2023年5月 問11生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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