カコモンノート

FP2級 過去問 2023年5月 問16

リスク管理 2023年5月2023年5月

住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

消火活動に伴う冠水や建物の破壊によって家財に生じた水濡れ損害は、火災による損害の一部として火災保険の補償対象となる。補償の対象とならないとするこの記述が不適切で正解。落雷による家財の損害や、竜巻による建物の損害は風災として補償の対象となる。一方、経年劣化による腐食は偶然の事故によるものではないため補償されない。

KEY POINT
消火活動に伴う水濡れ・破壊損害も火災保険の対象
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。