カコモンノート

FP2級 過去問 2023年5月 問18

リスク管理 2023年5月2023年5月

個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険等の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

契約者(被保険者)が死亡し、その配偶者が搭乗者傷害保険から受け取る死亡保険金は、被保険者の死亡を原因として支払われるものとして相続税の課税対象となる。この記述が適切。所得補償保険の保険金や火災保険の損害保険金は、損害の穴埋めとして支払われるものなので原則非課税であり、建物の時価額を超える部分について所得税が課されることもない。

KEY POINT
損害保険金は原則非課税、傷害保険の死亡保険金は生保と同じ扱い
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。