FP2級 過去問 2023年5月 問40
損益計算書、貸借対照表およびキャッシュフロー計算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
経常利益は、営業利益に受取利息や支払利息などの営業外収益・営業外費用を加算・減算した額であり、特別利益・特別損失を加算・減算して求めるのは税引前当期純利益である。したがってこの記述が不適切。営業利益が売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた額であること、貸借対照表で資産の部の合計額と負債の部および純資産の部の合計額が一致すること、キャッシュフロー計算書が一会計期間の資金の増減を示すことは、いずれも適切。
KEY POINT
営業利益に営業外損益で経常利益、経常利益に特別損益で税引前当期純利益「タックスプランニング」の他の問題
- 2023年5月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問38消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2023年3月に住宅ローンを利用…
- 2023年5月 問34所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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