FP2級 過去問 2023年5月 問41
不動産鑑定評価基準における不動産の価格を求める鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
取引事例比較法では、取引事例の取引時点と価格時点が異なり、その間に価格水準の変動があると認められる場合には、取引時点の価格を価格時点の価格に修正する「時点修正」を行う必要がある。修正は不要とする記述が不適切。収益還元法は市場性を有しない不動産以外には基本的にすべて適用すべきものとされ、そのうち直接還元法は一期間の純収益を還元利回りで還元して価格を求める手法。原価法は再調達原価を求めて減価修正を行う手法である。
KEY POINT
取引事例比較法は事情補正・時点修正・地域要因や個別的要因の比較を行う「不動産」の他の問題
- 2023年5月 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 2023年5月 問43不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2023年5月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、同法第22条から第24条の定期…
- 2023年5月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問47不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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