FP2級 過去問 2023年5月 問9
中小企業の資金調達方法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
第三者割当増資により既存株主以外の者が新株を引き受けると、発行済株式総数が増えるため既存株主の持株比率は低下する。上昇するとしたこの記述が不適切で正解。銀行融資は間接金融、インパクトローンは資金使途を限定しない外貨建て融資であり、日本政策金融公庫のマル経融資は商工会議所等の経営指導を受けている小規模事業者向けで無担保・無保証人であることはいずれも正しい。
KEY POINT
第三者割当増資は既存株主の持株比率が低下する(希薄化)「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2023年5月 問8住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問10クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問7公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問6国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問5国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問4雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問9(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。