FP2級 過去問 2024年1月 問17
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
普通傷害保険は、国内外や日常生活・業務中を問わず、急激・偶然・外来の事故によるケガを補償するため、海外旅行中の転倒によるケガも補償の対象となる。補償範囲を国内に限定した点が誤り。家族傷害保険で保険期間中に生まれた子が被保険者になること、海外旅行傷害保険がウイルス性食中毒を補償すること、国内旅行傷害保険が地震・噴火・津波によるケガを補償しないことは、いずれも正しい。
KEY POINT
普通傷害保険は国内外・業務中も補償。国内旅行傷害は地震が対象外「リスク管理」の他の問題
- 2024年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
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- 2024年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年1月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および年金受取人は同一人であり、個人であるものとす…
- 2024年1月 問20損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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