カコモンノート

FP2級 過去問 2024年1月 問14

リスク管理 2024年1月2024年1月

個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および年金受取人は同一人であり、個人であるものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

確定年金で年金受取開始後に将来の年金給付の総額に代えて受け取る一時金は、一時所得として所得税の課税対象となる。個人年金保険の雑所得は年金額から対応する払込保険料を控除して計算し公的年金等控除は使えないこと、雑所得が25万円以上のときの源泉徴収税率は10.21%であること、保証期間中の死亡で遺族が取得する年金受給権は相続税の対象であることから、他の3つは誤り。

KEY POINT
受取開始後の一時金は一時所得。私的年金に公的年金等控除なし
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。