FP2級 過去問 2024年1月 問18
契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を従業員とする損害保険に係る保険金の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
法人が受け取った普通傷害保険の死亡保険金は、法人の収益となるため全額を益金の額に算入する(遺族に死亡退職金等を支給すれば別途損金となる)。従業員や事故の相手方が保険金を直接受け取った場合は法人に入金がないため経理処理は不要であり、圧縮記帳は滅失した資産に代わる同一種類の固定資産を取得した場合に限られるため、車両保険金で機械設備を取得しても認められない。
KEY POINT
法人受取の保険金は益金。直接受取なら法人の経理処理は不要「リスク管理」の他の問題
- 2024年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2024年1月 問20損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年1月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および年金受取人は同一人であり、個人であるものとす…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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