FP2級 過去問 2024年1月 問33
所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
業務用車両は事業用固定資産であり、その譲渡による譲渡所得の損失は損益通算の対象となるため、事業所得と通算できる。先物取引に係る雑所得の損失は申告分離課税の中でしか通算できず、不動産所得の損失のうち土地取得に係る負債利子相当額は損益通算の対象から除かれ、一時所得の計算上生じた損失はそもそも損益通算できないため、他の3つは誤り。
KEY POINT
損益通算できるのは不動産・事業・山林・譲渡の4所得の損失「タックスプランニング」の他の問題
- 2024年1月 問32所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問34所得税における寡婦控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 2024年1月 問31所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問35次のうち、青色申告者のみが適用を受けることができる所得税の青色申告の特典として、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問37法人税の益金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、法人は内国法人(普通法人)であるものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問33(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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