FP2級 過去問 2024年1月 問34
所得税における寡婦控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
寡婦控除は、納税者と事実上婚姻関係と同様の事情にあると認められる者がいる場合には適用を受けることができない。実質的に配偶者がいる状態を除外する趣旨であり、この要件を無視した記述が誤り。死別の場合は扶養親族がいなくても適用できること、合計所得金額500万円超では適用できないこと、寡婦控除とひとり親控除を重複適用できないことは、いずれも正しい。
KEY POINT
事実婚状態の者がいると寡婦控除・ひとり親控除は適用不可「タックスプランニング」の他の問題
- 2024年1月 問33所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問35次のうち、青色申告者のみが適用を受けることができる所得税の青色申告の特典として、最も不適切なものはどれか。
- 2024年1月 問32所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問31所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年1月 問37法人税の益金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、法人は内国法人(普通法人)であるものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年1月 問34(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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