FP2級 過去問 2024年5月 問1
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理に照らし、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
投資信託のメリットだけでなく、元本保証や利回り保証がないという留意点も併せて説明する行為は、顧客が正しく理解したうえで判断できるようにするもので、説明義務と顧客本位の姿勢にかなう。一方、顧客から預かった確定申告書を同意なく第三者へ渡す行為は守秘義務違反、家族構成や収入を確認せず自分の手数料が多い商品だけを勧める行為は顧客利益優先の原則違反、「絶対に変わらない」と言い切る行為は断定的判断の提供にあたり、いずれも不適切。
KEY POINT
メリットと留意点の両方を説明する。断定的判断の提供は禁止「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2024年5月 問2ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成・利用する各種の表や各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年5月 問3全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年5月 問4雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問5雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしてい…
- 2024年5月 問6公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年5月 問7公的年金の障害給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年5月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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