FP2級 過去問 2024年5月 問3
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
傷病手当金は、同一の疾病等について支給を開始した日から通算して1年6ヵ月が支給の限度とされており、記述のとおり。埋葬料は定額で支給されるが10万円ではない。高額療養費として支給されるのは自己負担限度額を超えた部分であって、支払った一部負担金の全額ではない。出産育児一時金の額は出題当時すでに42万円から引き上げられており、42万円とする記述は当時の制度に合わない。
KEY POINT
傷病手当金は支給開始日から通算1年6ヵ月。高額療養費は超えた部分だけ「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2024年5月 問2ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成・利用する各種の表や各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年5月 問4雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理に照らし、最も適切なものはどれか。
- 2024年5月 問5雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしてい…
- 2024年5月 問6公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2024年5月 問7公的年金の障害給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年5月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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