FP2級 過去問 2024年5月 問17
地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
地震保険の保険料割引制度である「建築年割引」「免震建築物割引」「耐震等級割引」「耐震診断割引」は、いずれか1つのみの適用であり重複して適用を受けることはできない。よって重複適用できるとする記述が不適切。地震保険は火災保険の保険期間の途中でも付帯できること、保険料が建物の構造と所在地によって異なること、損害の程度の区分が全損・大半損・小半損・一部損の4区分であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
地震保険の割引4種は重複適用不可。適用できるのはいずれか1つだけ「リスク管理」の他の問題
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- 2024年5月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年5月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2024年5月 問20法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年5月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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